その疲れや胃もたれ、実は「油」と「内臓」のサインかもしれません|広島市南区宇品 かねこ整体院 宇品本院

揚げ物を食べたあと、胃が重くなったりしませんか? また、しっかり食べているはずなのに「疲れが抜けない」「肌の調子が上がらない……」 そんなお悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。

実はその不調、**「脂質(油)の選び方」と「体の中の処理能力」**が関係している可能性があります。

1. 脂質は体にとって「一生モノ」の栄養素

脂質は、私たちの細胞膜やホルモンを作る、体にとって必要不可欠な栄養素です 特に青魚に含まれる**DHAやEPA(オメガ3系脂肪酸)**は、脳の働きや血管の健康、炎症のコントロールなど、一生を通して欠かせない重要な役割を担っています

2. 「摂る」ことと同じくらい大切な「処理する力」

一方で、健康のためにと良い油を摂っていても、なかなか変化を感じられない場合があります。 そこで見直してほしいのが、次の2点です。

  • どんな油を選んでいるか

  • 体がその油を正しく処理できているか

特に、脂質の消化・吸収に深く関わっているのが**「肝臓」と「胆のう」**です。 これらの内臓が疲れていると、せっかくの良質な脂質も十分に吸収されず、逆に体に負担をかけてしまう「宝の持ち腐れ」状態になってしまいます。

3. 栄養を「使える体」に整える

当院では、体の歪みを整えるだけでなく、内臓の働きにも着目した施術を行っています。 内臓の動きや負担を整えることで、栄養をただ「摂るだけ」ではなく、しっかりと細胞まで届けて**「使える状態」**にするための土台作りをサポートしています。

「良いものを食べているのに、体の調子が上がらない」 そんな方は、一度ご自身の内臓の疲れや、体のバランスを見直してみませんか?

脂質を味方につけて、内側から元気な体を作っていきましょう!