内臓がこわばると、肩こり・腰痛まで悪化する理由

「マッサージを受けても、すぐに肩こりや腰の重さが戻ってしまう…」という方は、実は内臓のこわばりが関係していることがあります。
内臓は背骨の前側にぶら下がるように配置されており、内臓が疲れて硬くなると、その緊張を支えるために背中や腰、首まわりの筋肉に余計な負担がかかります。

特に、胃・肝臓・腸の疲労は、猫背・反り腰・肩甲骨まわりの張りとつながりやすく、いくら筋肉だけをケアしても、「内臓側の緊張」が残っていると根本からの改善が難しくなります。

当院の内臓整体では、やさしいタッチで内臓の動きを引き出し、自律神経と血流を整えることで、身体の内側から姿勢や筋肉の負担を軽くしていくことを大切にしています。
「姿勢も肩こりも腰痛も、全部つながっている気がする」という方にこそ、内臓へのアプローチをおすすめします。