年が明けたのに、
-
朝から体が重だるい
-
寝ても疲れが取れた気がしない
-
腰や首がなんとなく、ずっとつらい
そんな感覚はありませんか? 実はこれ、年末年始特有の過ごし方が、皆さんが思っている以上に体に影響しているケースが多いのです。
まず大前提として、「体の歪みを整えない限り、症状は根本から消えにくい」。 これは当院が最も大切にしている考え方であり、変わりません。
ただ、新年に出やすい「抜けない疲れ」は、歪みだけでなく、体自身の「回復する力(自然治癒力)」が落ちていることが深く関係しています。
年始に疲れが抜けにくくなる主な理由
-
生活リズムの乱れ: 夜更かしや朝寝坊による自律神経の乱れ
-
内臓の疲れ: 普段より豪華な食事やアルコールによる消化器への負担
-
運動不足: 長時間座ったり寝転んだりすることによる血流の低下
-
睡眠の質: 寝る直前のスマホや食事による、浅い眠り
こうした状態が続くと、体は「回復スイッチ」がうまく入らなくなります。 その結果、せっかく歪みを整えても、その後の「自分自身の回復」が追いつかず、不調をぶり返しやすくなってしまうのです。
当院では、**「歪みを整えること」を土台にしながら、この「回復しやすい体づくり」**を両立させる視点を大切にしています。
「年のせいかな」「正月明けだから仕方ない」と諦める必要はありません。 まずは今の体の状態を一度、プロの目で整理してみることが大切です。
新年を、無理なく気持ちよくスタートしたい方は、お気軽にご相談ください。