
【自律神経・不眠】春の不調は「腸」が原因?睡眠と自律神経の意外な関係|広島市南区 かねこ整体院 宇品本院
「最近、寝つきが悪い」
「夜中に何度も目が覚めてしまう」
春は気温差や生活環境の変化で自律神経が乱れやすく、睡眠のトラブルが増える季節です。
しかし、その根本原因が「腸」にあることは、あまり知られていません。
■ 睡眠ホルモンは「腸」で作られる
睡眠に欠かせないホルモン「メラトニン」は、腸で作られるセロトニンから作られます。
腸内環境が乱れる
↓
材料が不足する
↓
メラトニンが十分に作られない
↓
眠りが浅くなる・寝つきが悪くなる
という状態が起こりやすくなります。
■ 体の状態は「血液」にも現れます
先日来院された患者様も、不眠や慢性的な疲れに悩んでおられました。
生活習慣を見直し、腸内環境を整えていくことで、体感の変化だけでなく、血液検査の結果にも良い変化が見られました。
※変化の仕方には個人差がありますが、健康診断の数値や睡眠の質は、体からの大切なメッセージです。
早めに整えることで、将来の健康リスクを減らすことにつながります。
■ あなたの腸は大丈夫?チェックリスト
次のようなサインはありませんか?
□ 便秘、または下痢をしやすい
□ お腹が張る、甘いものがやめられない
□ 肌荒れ、慢性的な疲れを感じる
これらはすべて、腸内環境の乱れのサインかもしれません。
■ かねこ整体院が提案する「眠れる体」の作り方
当院では、内臓の働きにも着目した施術で、自律神経が正常に機能する土台作りをサポートします。
あわせて、日常でできる腸活も大切です。
・食物繊維を増やす
・発酵食品を取り入れる
・睡眠リズムを整える
・軽い運動をする
こうした習慣の積み重ねが、体を少しずつ変えていきます。
■ まとめ
「何をしても眠れない」
「体質からしっかり見直したい」
そう感じている方は、一度ご自身の体の状態を確認してみませんか?
腸を整えることは、睡眠だけでなく免疫や代謝の向上にもつながります。
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