
【自律神経・不調】その不調は五月病ではない?腸を整えて「動ける体」を取り戻す方法|広島市南区 かねこ整体院 宇品本院
「朝起きるのがつらい」
「やる気が出ない」
「なんとなく気分が落ちる」
5月になると、このようなお悩みで来院される方が増えてきます。
一般的に「五月病」と片付けられがちですが、実はその多くに「腸内環境の乱れ」が深く関わっています。
■ 気分や睡眠を支える「セロトニン」は腸で作られる
腸は単なる消化器ではなく、自律神経やホルモンバランスを支える重要な臓器です。
特に、気分を安定させたり、睡眠の質に関わるホルモン「セロトニン」は、その多くが腸で作られています。
腸内環境が乱れる
↓
セロトニンが減る
↓
自律神経が乱れる
↓
・やる気が出ない
・眠りが浅い
・疲れが抜けない
といった状態になりやすくなります。
■ 腸は「生活を覚える臓器」です
腸は日々の食事や生活リズムの影響を強く受け、その状態を「記憶」します。
乱れた生活が続けば不調が当たり前になり、慢性化しやすくなります。
逆に言えば、生活を整えることで腸も変わり、体の状態も変わっていきます。
■ まずはこれだけ!今日からできる3つの習慣
・朝、コップ1杯の水を飲む(腸を動かすスイッチ)
・食事の間隔を4〜5時間空ける(腸を休ませる)
・よく噛んで食べる(消化を助ける)
これだけでも体の反応は変わり始めます。
■ 整体で「腸の働き」をサポートする理由
「何をすればいいか分かっても、なかなか続けられない」
こういったお悩みも多く伺います。
当院では、骨盤や背骨の歪みを整えるだけでなく、内臓の働きに着目した施術(内臓整体)を行っています。
外側(骨格)と内側(内臓)の両方から整えることで、自律神経が正常に働き、腸が本来の機能を発揮できる「土台」を作ります。
■ まとめ
「原因不明のしんどさが続いている」
「検査では異常がないけれどツライ」
そんな方は、一度ご自身の体の状態を確認してみませんか?
不調の原因が腸や自律神経にあるかどうかは、お体を拝見することで見えてきます。
五月病と諦めず、内側から体を整えていきましょう。
LINEからのお問い合わせも受け付けております。