
水を飲んでいるのに身体がだるい本当の理由|熱中症対策で本当に大切なのは「吸収力」|かねこ整体院 宇品本院
「毎日しっかり水を飲んでいるのに、身体が重だるい……」
「スポーツドリンクや経口補水液を飲んでいるのに疲れが抜けない……」
「毎年この時期になると、頭痛や足のつり、身体のだるさに悩まされる……」
「 熱中症対策 を頑張っているのに、なぜか体調を崩してしまう……」
6月末から7月にかけて気温と湿度が一気に高くなるこの時期、かねこ整体院 宇品本院にも、このようなお悩みで来院される方が急激に増えてきます。
テレビやニュースでは「こまめな水分補給をしましょう」と繰り返し伝えられています。
もちろん、水分補給は熱中症予防に欠かせません。
しかし実際には、水をしっかり飲んでいるにもかかわらず、毎年夏になると身体が重くなったり、疲れが抜けなかったりする方が少なくありません。
その違いは「飲んだ量」ではなく、「身体がしっかり吸収できる状態になっているかどうか」にあります。
⚠️このようなお悩みはありませんか?
- 水を飲んでも身体が重だるい
- 毎年夏になると体調を崩す
- 夜中や朝方に足がつる
- 頭がぼーっとして集中できない
- 食欲がなく冷たい物ばかり食べてしまう
- 肩こりや首こりがいつも以上につらい
- 汗をかくと一気に疲れてしまう
- 寝ても疲れが抜けない
このような症状がある方は、水分不足だけではなく、胃腸が疲れ、水分やミネラルを十分に吸収できない状態になっている可能性があります。
熱中症対策 で本当に大切なのは「飲むこと」ではなく「吸収すること」です
私たちの身体は、水を飲めばそのまま全身へ届くわけではありません。
飲んだ水分は胃や腸で吸収され、血液に乗って初めて筋肉や脳、内臓など全身へ運ばれます。
つまり、吸収できる胃腸があってこそ、水分補給は初めて意味を持つのです。
さらに、熱中症対策で重要なのは水だけではありません。
- ナトリウム
- カリウム
- マグネシウム
- 糖質
- タンパク質
これらの栄養素も一緒に吸収されることで、水分は身体の中へしっかり保持されます。
ところが、胃腸が疲れてしまうと、水もミネラルも十分に吸収できません。
その結果、「水は飲んでいるのに身体がだるい」という状態が起こってしまうのです。
冷たい飲み物が続くと、胃腸は「凍ったスポンジ」のようになります
暑い日は冷たいお茶やジュース、アイス、そうめんなどを口にする機会が増えます。
もちろん、一時的には身体が楽になります。
しかし毎日続くと、胃や腸は内側から冷え、徐々に働きが低下してしまいます。
これが夏の内臓疲労です。
イメージしてみてください。
柔らかいスポンジは、水をかけるとすぐに吸い込みます。
しかし、凍ってカチカチになったスポンジはどうでしょうか。
どれだけ水をかけても表面を流れるだけで、中にはほとんど吸収されません。
実は、内臓疲労を起こした胃腸も同じ状態です。
せっかく水分やミネラルを摂っても、十分に吸収されず、お身体の細胞まで届けることができません。
夏の不調は、このような流れで起こります。
冷たい飲み物・食べ物が増える
↓ 胃腸が冷えて内臓疲労が起こる
↓ 水分・ミネラル・栄養を吸収しにくくなる
↓ 血液循環が悪くなる
↓ 筋肉が硬くなる
↓ 肩こり・頭痛・足のつり・身体のだるさが起こる
↓ 熱中症にも弱い身体になってしまう
つまり、「夏だから仕方ない」と思っている身体の不調は、水分不足だけではなく、内臓の吸収力が落ちているサインなのかもしれません。
身体はすべてつながっています
胃腸の働きが低下すると、栄養や水分だけでなく全身の血液循環にも影響します。
すると筋肉は十分な酸素や栄養を受け取れず、徐々に硬くなっていきます。
その状態が続くと、お身体の土台である骨盤・背骨・股関節の動きも悪くなり、姿勢が崩れやすくなります。
さらに胸郭や横隔膜の動きまで制限されることで呼吸が浅くなり、自律神経も緊張しやすい状態になります。
つまり、熱中症対策は「水分補給」だけではなく、水分や栄養を吸収できる身体の環境を整えることまで考えることが、とても大切なのです。
姿勢や呼吸も「吸収できる身体」に大きく関係しています
「胃腸の働きと整体は関係あるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし当院でお身体を確認すると、毎年夏に体調を崩しやすい方には共通点があります。
それが骨盤・背骨・股関節の動きが悪くなり、呼吸が浅くなっていることです。
長時間のデスクワークやスマートフォンの操作で猫背や巻き肩になると、お腹は常に圧迫された状態になります。
すると胃や腸は十分に動くことができず、消化や吸収の働きも低下しやすくなります。
さらに姿勢が崩れると横隔膜が動きにくくなり、呼吸も浅くなります。
呼吸が浅い状態では自律神経が緊張しやすくなり、身体は常に「活動モード」のままになります。
その結果、本来なら胃腸へ十分に送られるはずの血液まで減少し、内臓疲労はさらに悪化してしまいます。
つまり、冷たい飲み物だけが原因ではなく、普段の「立つ・歩く・座る」という身体の使い方まで大きく関係しているのです。
だからこそ「水だけ」「サプリだけ」では改善しないことがあります
熱中症対策として、水分やミネラルを補給することはもちろん大切です。
しかし、吸収する胃腸が疲れ切っている状態では、本来の効果を十分に発揮できません。
身体づくりで大切なのは、何を摂るかだけではなく、「吸収できる身体」であることです。
胃腸の働きが回復し、血液がしっかり巡り、筋肉まで十分な栄養が届くことで、初めて身体は本来の回復力を発揮できます。
だからこそ当院では、「栄養」と「整体」を切り離して考えるのではなく、お身体全体をひとつのつながりとして考えています。
かねこ整体院 宇品本院が大切にしている「吸収できる身体づくり」
当院では、身体のだるさだけを一時的に和らげることを目的としていません。
なぜ毎年同じ時期に不調を繰り返すのか。
その原因を、お身体全体のバランスから確認していきます。
🌿 当院で確認しているポイント
- 骨盤・背骨・股関節のバランス
内臓が働きやすい身体の土台を整えます。 - 呼吸と横隔膜の動き
深い呼吸ができる環境をつくり、自律神経が切り替わりやすい状態へ導きます。 - 内臓の緊張やお腹の硬さ
胃腸への負担を減らし、消化・吸収しやすい環境を目指します。 - 立つ・歩く・座る身体の使い方
施術後も良い状態を維持できるよう、日常生活での身体の使い方までお伝えしています。
骨格・内臓・呼吸・自律神経がスムーズにつながることで、胃腸は本来の働きを取り戻し、水分やミネラル、栄養素を吸収しやすい状態へ近づいていきます。
その結果、夏でも疲れにくく、暑さに負けない身体づくりにつながっていくのです。
今年の夏は「飲む量」ではなく「吸収できる身体」を意識してみませんか?
「毎年夏になると必ず体調を崩す。」
「水を飲んでいるのに身体がだるい。」
「最近、足がつりやすくなった。」
もしこのようなお悩みが続いているなら、それはお身体からのサインかもしれません。
水分補給を頑張ることももちろん大切です。
しかし、それ以上に大切なのは身体がしっかり吸収できる環境を整えることです。
胃腸が元気に働き、血液が巡り、筋肉や細胞へ必要な栄養が届く身体になることで、本来の回復力が発揮されやすくなります。
広島市南区で夏のだるさや内臓疲労にお悩みなら、かねこ整体院 宇品本院へご相談ください
広島市南区周辺で、
- 毎年夏になると体調を崩す
- 水分を摂っているのに身体が重だるい
- 足がつりやすい
- 冷たい物ばかり食べてしまう
- 食欲が落ちている
- 肩こりや頭痛が悪化している
- 寝ても疲れが取れない
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
かねこ整体院 宇品本院では、骨盤・背骨・股関節だけでなく、呼吸や内臓の状態、そして日常の身体の使い方まで総合的に確認し、お身体が本来持っている「吸収力」と「回復力」を引き出すお手伝いをしています。
暑い夏を我慢して乗り切るのではなく、「夏でも元気に過ごせる身体」を一緒につくっていきましょう。

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